6月7日:『Hookah Haze』『ファミレスを享受せよ』について
Steamにハマりだしたので、インディーズゲームもちょこちょこまとめていくか~、というお試し記事みたいな感じで…。
インディーズゲームといっても何から何という定義になってしまうのであれなのですが、Steamでプレイしたプレイ時間が短いゲームあたりでとりあえず一つ。
インディーズゲームとか、まぁエロゲーもそうなんですけど。
少人数で作られるからこそ、尖った作品が多くて、やっぱり僕はそういった「作風」がとても好きなんだなぁ、と実感。
任天堂は名作を多く出しますが、その一方で任天堂では出せない作品というのもあるのです。
そんな感じで以下感想。ネタバレ注意で。
『Hookah Haze』
『One Turn Kill』
『ゴースト トリック』
『ファミレスを享受せよ』
『炎姫』
について。
続きを読む6月7日:『サキガケ⇒ジェネレーション!』など
お久しぶりです。生きております。
意外と今年は更新頻度高いのでは!?と思ったらそうでもなかったり。
月に1本エロゲーはクリアできれば良い方になってしまいましたねー。人生って意外とやることが多い……。
そういや最近ダイエットを始めたのですが、1ヶ月に1kg瘦せてるかどうかという微妙仕様……。うーむ、もう少し頑張った方がいいのかなぁ。
というか在宅ワークをしていると運動量が極端に減って良く無いなぁ。外に出る習慣を頑張ってつけた方がよさそうですわね。
そんな感じで以下感想。
『佐谷霞巳はあなたがいないと生きられない』『サキガケ⇒ジェネレーション!』『サクラノモリ†ドリーマーズ 1/2』について。
ネタバレ注意で~。
続きを読む超かぐや姫 批評 ─星を追う星たちへ─(7913文字)

監督:山下清悟
製作:コロリド・ツインエンジンパートナーズ
公式サイト:Netflix映画『超かぐや姫!』公式サイト
話題になっている『超かぐや姫』、まぁ流行物はとりあえず見とくか~と軽い気持ちで見たら脳を焼かれました……。
いやほんと、ここまでハマると思わなかった……。
最近アニメも見なくなってるんですけど、こういうのがあるのであれば定期的に見るべきですよねぇ。いやはや、名作というのはいつだって生まれるものだなぁ。
そんな感じで『超かぐや姫』批評。
映画の批評を書くのは初かも?と思ったらだいぶ前にプリヤ映画の批評書いてましたね。
以下、ネタバレ注意で~。
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3月15日:『オトメ世界の歩き方』『年下彼女』など
お久しぶりです。生きております。
なんかもうずっと人生がドタバタしていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
体は資本ですからねー。花粉症に負けないように頑張っていきましょう。
以前の日記でPCを買い替えた話をしたと思うのですけど、ついにポータブルゲーミングPCも買ってしまいまして……。
数年前から買うのを迷っていたのですが、いやぁ早めに買っておけばよかった(笑)
エロゲーマーとしては寝ながらプレイできる体験は一度した方が良いですよ……!
(ちなみに使っているのは「ROG xbox ally」。10万円以内で、ハイエンドじゃないゲームをするのにちょうどよいというか。細かいゲーム体験にストレスが無いのが素晴らしいなぁ)
Steam でプレイしているゲームもちょくちょくまとめているので、いつかこんな形でまとめて日記にできればいいですねー。
そんな感じで以下感想
『オトメ世界の歩き方』『年下彼女』『姉小路直子と銀色の死神』『みなとカーニバルFD』について。
ネタバレ注意で~。
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11月9日:『辻堂さんの純愛ロード/辻堂さんのバージンロード』など
お久しぶりです。相変わらず生きております。
今年は色々と激動だったというか…。
まぁまだ11月なんですが、それでも人生の総決算のような忙しさがあり、大人になるってこういう事かもね、なんて諦観を覚えてしまいます。
というか最近ようやくSwitch2が当たりまして!
いやー、長かった。Switchほどじゃないけど待たされましたねー。
今は『龍の国 ルーンファクトリー』と『BALL PIT』あたりをのんびりとやっていたり。ポケモンとカービィもやりたいなぁ。
実はPCもゲーミング用に新調したので、ゲーム機器がPC/Switch2/PS5となってしまっているですけど、これPS5がちょっと…こう…いらない子になってきた感じが…。
まぁそこら辺の整理もいつかしなきゃですねー。メインで使うゲームハードを何にするのか、みたいな。ゲハ戦争、再び…!
そんな感じで以下感想。
『ラブピカルポッピー』『辻堂さんの純愛ロード/辻堂さんのバージンロード』『真・恋姫†英雄譚外伝 -白月の灯火-』
ネタバレ注意で~。
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存在/しないあなた、と私 批評 ─あなたは存在する─ (5553文字)

「──あなたは存在していますか?」
開発元:0x0Real Studio
パブリッシャー:Nino Games
Steamページ:存在/しないあなた、と私
いつ買ったかよくわかってないままSteamのライブラリにあったのでプレイ。
おいおい、なんかこの(ただの物忘れ)エピソードすら物語性を感じちまうなァ…!
ちょくちょくSteamの短編ノベルゲーはプレイしているんですが、クオリティに度肝を抜かれたというか。やっぱ海外製のゲームをできるのは強いですねぇ。短編だからクオリティが低いのではなく、短編だからこそテーマが明確というか。
インディーズ特有の「何でもあり」感が、一時期のエロゲ黄金時代を彷彿させますね…!
そんなこんなで『存在/しないあなた、と私』批評。
ちなみに僕はリリスをマジで好きなので同担拒否気味です。
教えてやるよ…本気を出したアラサーのオタクが一番怖いってことを!!
ちなみにこのためにサルトルの解説本を買い漁ったのは内緒だぜ…!
以下、ネタバレ注意。
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ハピメア REGRET END 批評 ─生命体はなぜ夢を見るのか─ (3349文字)

夢、幻、現実、嘘、本当。どれが正しいのかしら?
どれが一番幸せにしてくれるのかしら
ブランド:Purple software
シナリオ:森崎亮人
公式サイト:ハピメア REGRET END|Purple software
随分前から気になっていたハピメア。
なんだかんだで「幻想楼閣」とかは10年以上前から知っていたのですけど、本編こんな感じなんですねー。いやー名作でした。
ゲームデザインが思った以上に優れていて、夢の曖昧さや不整合さがうまく組み合わされていたなーと。
ちなみにこのために夢に関する書籍を急いで読み切ったのは内緒だぜ…!
以下、ネタバレ注意。無印+FD+RE追加シーンの内容含みます。
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